144時間君を想うよ | かさいちあき

電子書籍





紙の本

作品名
 144時間君を想うよ
作者名
 かさいちあき
レーベル
 Qpaコレクション 
あらすじ
 始まりは高校生の時――。
 落ち込んでいた清司を慰めたくて勢いで始まった行為。出会った時から好きだった清司をつなぎとめておくために「芸能界入っちゃったら彼女作れないし、清司くん相手してよ」と“性欲処理”を表向きの理由に関係を続けていた。今やお互いに社会人、さらに自分は芸能人。週に一度の秘密の逢瀬も常にタイミングが合うわけでもなく、久々に会えた時に清司が見せるかわいい仕草にとめどなく恋心が募っていく。今のつながりが壊れることを恐れて恋情を隠したまま告白出来ないでいたが、溢れる気持ちが止まらなくなっていき――。

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傾向チャート

コミカル←|―|―|―|―|●|→シリアス  
物語重視←|―|―|―|●|―|→作画重視
さわやか←|―|―|―|―|●|→えちえち
特殊設定←|―|●|―|―|―|→王道設定
攻の良さ←|―|●|―|―|―|→受の良さ

攻め情報

籠目 譲
 #金髪 #高身長 #細身 #イケメン 
 #20代 #俳優 #売れっ子 #高卒 #裕福 
 #執着 #ポジティヴ #尽くす

 「あとで謝れば手加減なしで抱いていいんだ」(19ページ)
 「人見知りなんでしょ オレより仲良い人作らないでよ」(21ページ)
 「清司くんがくれたものはなんだって宝物なんだから」(57ページ)
 「他には? オレ全部直すから言ってよ」(119ページ)
 「オレ何がダメだったんだろう 清司くんと一緒に居られればそれでよかったのに」(139ページ)
 「いいよ試しても 全部好きで返すから」(154ページ)
 「出会ってからずっと オレの世界は清司くん中心に回ってるからね」(172ページ)

出典:かさいちあき『144時間君を想うよ』(竹書房、2020年)

受け情報

日々野 清司
 #黒髪 #中背 #華奢 #もさい #メガネ
 #20代 #ライター #読書家 #一般家庭 
 #こじらせ #ネガティヴ #独占欲

 「籠目にとって俺はお気に入りの毛布かぬいぐるみだ」(63ページ)
 「もう…やら いやっ 腰振りおばけ!」(68ページ)
 「籠目に抱かれていることが嬉しくて痛みなんかどうでもよかった」(108ページ)
 「俺が勝手にビビって耐えられなくなっただけだ」(140ページ)
 「っ…じゃあ 一緒に死ぬか」(148ページ)
 「好きじゃなかったらあんな キスとかセックスとか…色々しない」(169ページ)
 「…籠目のちんちん入っていいの 俺の中だけだから」(193ページ)

出典:かさいちあき『144時間君を想うよ』(竹書房、2020年)

攻めと受けの対比

年齢:攻=受
身長:攻>受
体格:攻>受
階級:攻>受
立場:攻=受