被害者と同じ方法で死刑「僕が君を殺すまで」あらすじ・登場人物まとめ

作品名
 僕が君を殺すまで(上)(下)
作者名
 柳沢ゆきお
レーベル
 バンブーコミックス麗人コレクション

電子書籍

紙の本
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あらすじ

殺人犯をある閉鎖空間の中に収監し、被害者と同様の手口で『死刑執行』がなされ、その様子が生中継される世界線の日本。あらたに送り込まれた死刑囚・織田薫は、男の恋人との痴情のもつれで相手を絞殺した殺人犯だった。刑務官の水谷航平は、体格が近いという理由だけで選ばれ織田の死刑執行を命じられる。被害者で織田の元恋人である渡瀬の顔に整形し、織田と親しくなるように近づく水谷だったが…。 

作品の雰囲気

コミカル←|―|―|―|―|●|→シリアス  
物語重視←|―|●|―|―|―|→作画重視
さわやか←|●|―|―|―|―|→えちえち
特殊設定←|●|―|―|―|―|→王道設定
攻の良さ←|―|―|―|●|―|→受の良さ

攻め情報

水谷 航平

#黒髪 #高身長 #ガチムチ #メガネ #ヒゲ #34歳 #刑務官 #親と疎遠 #ノンケ #女好き #真面目

 「女はいるが恋人はいなーい」(上巻17ページ)
 「織田は寝るまで息を潜めて動かないから 寝ると動くんだ」(上巻99ページ)
 「お前が優先だバカヤロウ!」(上巻120ページ)
 「俺が織田を殺す前に 俺は織田のすべてを知りたい!」(上巻201ページ)
 「後悔しかしないだろうが 俺はもう止まる気はないさ」(下巻53ページ)
 「君が渡瀬を殺したのは 愛していたからだ」(下巻94ページページ)
 「5日で世論を動かすぞ」(下巻144ページ)

出典:柳沢ゆきお『僕が君を殺すまで』(竹書房、2020年)

受け情報

織田 薫

#金髪 #高身長 #筋肉質 #顔がいい #ピアス痕 #28歳 #死刑囚 #天涯孤独 #ゲイ #献身的 #家庭的

 「もう一度 殺してやるよ」(上巻36ページ)
 「気にするな 好きだからやってるんだ」(上巻74ページ)
 「俺は喜んで泥を被る」(下巻107ページ)
 「体を繋げられないならせめて……心に…痕を残したかった」(下巻112ページ)
 「中出ししても妊娠しないからすぐ勘違いすんだよノンケは」(下巻119ページ)
 「ずっと……お前を知りたかった…」(下巻178ページ)
 「シチューはタッパーに取っといたから 温めて食べてくれ」(下巻194ページ)

出典:柳沢ゆきお『僕が君を殺すまで』(竹書房、2020年)

攻めと受けの対比

年齢:攻>受
身長:攻=受
体格:攻=受
階級:攻>受
立場:攻>受