最強戦闘種の傷を治せる体液「イキガミとドナー」あらすじ・キャラクターまとめ

電子書籍

紙の本

作品名
 イキガミとドナー
作者名
 山中ヒコ
レーベル
 onBLUEcomics
あらすじ
 舞台は未来世界。ある日、平凡な教師の吉野は、国を守る最強戦闘種〝イキガミ〟の鬼道のドナーだと知らされる。【ドナーの体液は、イキガミの傷を治せる唯一の薬】という衝撃の事実とともに、強制的に鬼道と同居することになった吉野。傍若無人な獣のような鬼道に乱暴に体液を要求されるが、次第にその孤独な素顔があらわとなりーーー。「いつかドナーと出会ったら、愛してくれるかもしれない。そう思って生きてきたーーー。」

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傾向チャート

コミカル←|―|―|―|●|―|→シリアス  
物語重視←|―|●|―|―|―|→作画重視
さわやか←|―|●|―|―|―|→えちえち
特殊設定←|●|―|―|―|―|→王道設定
攻の良さ←|―|―|―|●|―|→受の良さ

攻め情報

鬼道 慧
 #黒髪 #高身長 #細身 #顔がいい #ミュータント #20歳 #イキガミ #エリート #長男 #家族と疎遠 #俺様 #無敵 #純粋

 「…遅ぇんだよ 早く舐めて治せ」(上巻43ページ)
 「お前は俺のドナーだ だから 俺はお前を好きにしていい」(上巻61ページ)
 「何って 夜這いに決まってんだろ 大人しくしてろ…」(上巻85ページ)
 「仕事やめろよずっとここにいろよ」(下巻15ページ)
 「…お前が 俺のドナーだから 欲情する」(下巻34ページ)
 「なんで一緒に居るんだ 俺なんかと」(下巻86ページ)
 「…どうしてそんなにいい匂いなんだ? ずっと嗅いでいたい」(下巻159ページ)

出典:山中ヒコ『イキガミとドナー』(祥伝社、2020年)

受け情報

吉野 優希
 #茶髪 #中背 #細身 #地味 #ネクタイ #教師 #世界史 #真面目 #努力家 #素直 #素朴 #料理上手

 「俺は君を教師として見過ごせない!!」(上巻60ページ)
 「俺 まだ明日の授業の準備が…! 放課後は部活動の指導だって……!」(上巻81ページ)
 「え? キスはいいよ 治療だろ」(上巻89ページ)
 「守りたいものがなにもないお前を 俺は守りたいんだから」(上巻192ページ)
 「はい俺先! 俺先に読む!」(下巻52ページ)
 「離れないから…!!」(下巻86ページ)
 「…お前だけでいいんだ お前だけでいいから帰ってきてほしいんだ」(下巻129ページ)

出典:山中ヒコ『イキガミとドナー』(祥伝社、2020年)

攻めと受けの対比

年齢:攻<受
身長:攻>受
体格:攻>受
階級:攻>受
立場:攻≧受