■おしらせ■ 傾向チャートを細分化しました

当サイトでは作品の傾向が分かる「傾向チャート」を、
以下の5つの項目でつけていました。

1)コミカル←|―|―|―|―|―|→シリアス  
2)物語重視←|―|―|―|―|―|→作画重視
3)さわやか←|―|―|―|―|―|→えちえち
4)特殊設定←|―|―|―|―|―|→王道設定
5)攻の良さ←|―|―|―|―|―|→受の良さ

このうちの2、3、4を細分化いたしました。

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改善その1


 物語重視←|―|―|●|―|―|→作画重視


 物語重視←|―|―|●|―|―|→人物重視
 台詞重視←|―|―|●|―|―|→作画重視

細分化の理由1
 人物の感情や内面をモノローグでなく表情で見せるタイプの作家さんと、
 ストーリーよりもシチュエーション萌えに重点を置く作家さんとが同じ
(物語重視←|―|―|―|―|●|→作画重視)
 なのはちょっと分かりづらいよなと感じたため。

改善その2


 さわやか←|―|―|●|―|―|→えちえち


 けんぜん←|―|―|●|―|―|→えちえち
 さわやか←|―|―|●|―|―|→じめじめ

細分化の理由
 えっちではないけどさわやかでもないな〜という作品、
 たとえば悶々と同性愛について悩むシリアスな内容は、
 「さわやか」に完全に振るのはなんかおかしいなという気がしたため。

改善その3


 特殊設定←|―|―|●|―|―|→王道設定 


 現実主義←|―|―|●|―|―|→非現実的

 特殊設定←|―|―|●|―|―|→王道設定

細分化の理由
 現状ではフィクション性の強いものは
 全て「特殊設定←|●|―|―|―|―|→王道設定」ですが、
 「オメガバースの中では王道」など、
 ”舞台設定はフィクション性が強いが、キャラクターの性格や恋愛パターンは王道”というときに迷ったため。

傾向チャートVer2.0

コミカル←|―|―|―|―|―|→シリアス  
物語重視←|―|―|―|―|―|→人物重視
台詞重視←|―|―|―|―|―|→表情重視
けんぜん←|―|―|―|―|―|→えちえち
さわやか←|―|―|―|―|―|→じめじめ
現実主義←|―|―|―|―|―|→非現実的
特殊設定←|―|―|―|―|―|→王道設定
攻の良さ←|―|―|―|―|―|→受の良さ

2021年1月からこちらのチャートでお送りします!

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