グラムいくらの旋律 | ミズヒラ

電子書籍限定

作品名
 グラムいくらの旋律
作者名
 ミズヒラ
レーベル
 BLfranc
あらすじ
 “誰か”の肉を口にすることが普通の世界。スラムで“肉屋”を営む拆(チャク)のもとに、自らの両手を売りに美貌の青年が現れる。その青年は、拆が恋焦がれた音色を奏でる天才ピアニスト、ニエル・ケイだった! ニエルの申し出に、拆は――! 狂気に満ちた世界で奏でるのは鎮魂歌か愛の歌か。屈折ピアニストと元マフィアな“肉屋”のグロテスク×ディストピアBL、開演!

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傾向チャート

コミカル←|―|―|―|●|―|→シリアス  
物語重視←|―|―|―|●|―|→人物重視
台詞重視←|―|―|●|―|―|→表情重視
けんぜん←|―|―|●|―|―|→えちえち
さわやか←|―|―|―|―|●|→じめじめ
現実主義←|―|―|―|●|―|→非現実的
特殊設定←|―|●|―|―|―|→王道設定
攻の良さ←|―|―|―|●|―|→受の良さ

攻め情報

拆 煌龍
 #黒髪 #長身 #筋肉質 #傷跡 #真珠 #人肉屋 #元マフィア #無骨 #真面目 #忠実

「…その手 俺に買わせちゃもらえませんか」(26ページ)
「もう二度と追って来られないように 脚を落とさせていただきます」(56ページ)
「違法営業の件ですよね?痛いことはとっととやめて金で手打ちにしましょうよ」(75ページ)
「それよりもアンタのピアノが聞けなくて寂しかったです」(94ページ)
「客が来ちまったんなら仕方ないでしょう…」(162ページ)

出典:ミズヒラ『グラムいくらの旋律』(イーブックイニシアティブジャパン、2019年)

受け情報

ニエル・ケイ
 #金髪 #中背 #華奢 #美人 #ピアニスト #虐待 #強気 #俺様 #健気

「それに……嬉しかった 俺の演奏を純粋無垢なんかじゃないって言ってくれたろ」(22ページ)
「このまま弾けなかったらって思うと手がうまく動かなくて」(68ページ)
「そっちこそ俺が誰だか分かって言ってるのかよ?天才ピアニストのニエル・ケイが直々にお願いしてるんだ」(84ページ)
「俺は拆が傷つく方が嫌だ!」(114ページ)
「治ったんだからもう気を遣わなくていい めちゃくちゃにしてよ」(156ページ)

出典:ミズヒラ『グラムいくらの旋律』(イーブックイニシアティブジャパン、2019年)

攻めと受けの対比

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身長:攻>受
体格:攻>受
階級:攻<受
立場:攻>受