新宿デリヘルボーイ | ほわこ

電子書籍限定

未配信

作品名
 新宿デリヘルボーイ
作者名
 ほわこ
レーベル
 ボーイズファン
あらすじ
 男性向け風俗で“みやび”として働く雅紀は、今日も体を張って性サービスを行う。性欲の溜まった客に毎日執拗にイジられてどんどん敏感になっていくカラダ…エスカレートしていく客の要求…そんなある日事件は起きてしまう。互いに過去のトラウマを持つ、デリヘルボーイの雅紀とスタッフの市川。そんな2人の浄化と救済のお話。

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傾向チャート

コミカル←|―|―|―|―|●|→シリアス  
物語重視←|―|―|―|●|―|→人物重視
台詞重視←|―|―|●|―|―|→表情重視
けんぜん←|―|―|―|●|―|→えちえち
さわやか←|―|―|―|●|―|→じめじめ
現実主義←|●|―|―|―|―|→非現実的
特殊設定←|―|―|●|―|―|→王道設定
攻の良さ←|―|―|―|●|―|→受の良さ

攻め情報

市川
 #黒髪 #中背 #細身 #ピアス #デリヘル #マネージャー #奉仕型 #男前 #面倒見がいい #トラウマ

「よく頑張ってくれたね 無理なお客さんがいたらすぐ言ってな」(22ページ)
「…あの子は 危なっかしいから ちゃんと見ててあげないと…」(56ページ)
「…本当に優しかったら あんな子に体売らせたりしないだろ」(74ページ)
「…わかった うちにおいで ろくな世界じゃないけど うちはまあ…商売する許可くらいは得てるし いざとなったら守れるからさ、…約束する」(147ページ)
「ダメ 優しくさせて」(240ページ)
「雅紀 二人きり、久しぶりだな ちょっと楽しみ」(258ページ)
「びっ…くりするなあ…ゴーゴーまさきモード」(267ページ)

出典:ほわこ『新宿デリヘルボーイ』(フューチャーコミックス、2020年)

受け情報

相良 雅紀
 #茶髪 #小柄 #華奢 #長男 #妹 #両親他界 #いじめられっ子 #不登校 #引きこもり #18歳 #デリヘル #健気 #内向的 #献身的 #自己犠牲

「俺でもできることがあるんだって認めてもらえると安心する」(41ページ)
「あの頃の 最低な自分に 戻りたくない……っ」(72ページ)
「俺の幸せ……? 母さんに 日和に あんなことをした俺が そんなの、許されるわけないだろ……」(95ページ)
「日和に何かしたら 殺してやる…………っ」(121ページ)
「ウリでしかこういうのしたことないんで…知ってる人とこんな……ちょっとどうしたらいいか…」(199ページ)
「はは やっぱ俺話すのより こっちの方が得意になっちゃった…」(巻ページ)
「どんなに忘れたいくらいかっこ悪くて醜い自分だって 全部自分で 俺が、俺としてその時一生懸命生きた証だって 未来で胸を張れるように」(251ページ)

出典:ほわこ『新宿デリヘルボーイ』(フューチャーコミックス、2020年)

攻めと受けの対比

年齢:攻>受
身長:攻>受
体格:攻=受
階級:攻>受
立場:攻>受(→攻=受)