暴いて、愛して | 凡乃ヌイス

電子書籍限定

作品名
 暴いて、愛して
作者名
 凡乃ヌイス
レーベル
 pirka2
あらすじ
 ウリ専のソウは、変な常連に付きまとわれていた。家バレの危機を感じ、信頼できる客の小説家先生にしばらく匿ってほしいと頼むも、「海外に行くから」とあっさりと断られてしまう。「その代わりに」と紹介され向かったのは見知らぬ豪邸。半信半疑で訪ねると、そこに居たのは男前だがダサい半纏姿の男・津雲だった。『家にいる間はウリをしない』ことを条件に一緒に住むことになる2人。でも、この津雲という男がなんとも嫌味な奴で━━。

スポンサーリンク

傾向チャート

コミカル←|―|―|●|―|―|→シリアス  
物語重視←|―|―|―|●|―|→人物重視
台詞重視←|―|●|―|―|―|→表情重視
けんぜん←|―|―|●|―|―|→えちえち
さわやか←|―|―|●|―|―|→じめじめ
現実主義←|―|―|●|―|―|→非現実的
特殊設定←|―|―|●|―|―|→王道設定
攻の良さ←|―|―|●|―|―|→受の良さ

攻め情報

津雲 一録
 #黒髪 #長身 #細身 #顔がいい #タバコ #作家 #売れっ子 #スパダリ #俺様 #服がダサい #真面目 #努力家

「金はいい 腐るほどあるからな」(14ページ)
「お前さ どんだけ食うの下手なんだよ ホント子供みてえ」(38ページ)
「どうぞ?続けて?男娼の自慰行為なんてそう見れるもんじゃねえからな」(78ページ)
「…心配かけさせやがって 寿命縮んだっつーの」(127ページ)
「お前はいい格好なんかしなくても 可愛げがあるんだ 大人ぶんじゃねえ」(146ページ)

出典:凡乃ヌイス『暴いて、愛して』(NTTぷらら、2020年)

受け情報

ソウ(真)
 #茶髪 #小柄 #華奢 #かわいい #チョーカー #男娼 #天涯孤独 #トラウマ #負けず嫌い

「あははやだなあ 赤面した方が可愛いでしょ演技ですよ」(27ページ)
「あんたの本読んだけどその… …い 意外と面白かったよ」(49ページ)
「俺 ばあちゃんの作る料理が一番好き!」(63ページ)
「自分さえ愛し続ければきっとまた俺を愛してくれると思った」(116ページ)
「助けにきた時本当にヒーローに見えたよ」(142ページ)

出典:凡乃ヌイス『暴いて、愛して』(NTTぷらら、2020年)

攻めと受けの対比

年齢:攻>受
身長:攻>受
体格:攻>受
階級:攻>受
立場:攻>受