僕が歩く君の軌跡 (1)〜(4) | キフウタツミ

電子書籍限定

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作品名
 
僕が歩く君の軌跡
作者名
 キフウタツミ
レーベル
 フレイヤコミックス
あらすじ
 小説家・鳴瀬一生として活動する木崎蓮は、幼い頃の事件がきっかけで車椅子生活を余儀なくされた。心を閉ざし他人をうまく受け入れられず世間の目から逃れるように一人で生きていた蓮。人の助けが必要な自分にいら立つ蓮だが、新人ヘルパー槙の持つ柔らかな雰囲気に心癒されていく自分に気づく…。孤独な心に安らぎを得て、独りで大きな試練に立ち向かおうとする主人公の運命を大きく変えていく人と人との絆の物語。

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傾向チャート

コミカル←|―|―|―|―|●|→シリアス  
物語重視←|●|―|―|―|―|→人物重視
台詞重視←|―|―|●|―|―|→表情重視
けんぜん←|●|―|―|―|―|→えちえち
さわやか←|―|―|―|●|―|→じめじめ
現実主義←|―|●|―|―|―|→非現実的
特殊設定←|―|●|―|―|―|→王道設定
攻の良さ←|―|●|―|―|―|→受の良さ

攻め情報

槙 凛太郎
 #金髪 #長身 #細身 #ピアス #イケメン #26歳 #介護ヘルパー #男前 #優しい #モテる #一途 #ミステリアス

「俺 長い髪 似合ってるって言いましたけど 短いのもすごく良いっすね」(1巻87ページ)
「すごく綺麗でしたよ 木崎さんの家で見た星空は」(2巻173ページ)
「自分の事惨めだなんて言わないで下さい 自分の好きな物や人を悪く言われるのってヤじゃないですか だから俺 怒りますよ」(3巻68ページ)
「別にお化けが怖い訳じゃないんすよ お化けは怖くないんです こんなまっくらな所でいきなり出て来られたら 誰だってびっくりしますよね お化けは怖くないんです」(4巻127ページ)

出典:キフウタツミ『僕が歩く君の軌跡』(フェアベル、2020-2021年)

受け情報

木崎 蓮
 #黒髪 #中背 #細身 #車椅子 #美人 #32歳 #小説家 #両親他界 #トラウマ #殺人事件 #遺族 #神経質 #真面目 #横柄 #ツンデレ

「あれは嫉妬だ ただの独占欲だ 俺がそんな感情を抱く権利なんて無い」(1巻155ページ)
「分かっているとは思うけど この部屋は掃除機をかけるだけでいいからな その辺の物にさわるなよ」(2巻144ページ)
「──これは お前と一緒に使う用だよ」(3巻117ページ)
「俺なら無理だなと思って…結婚するって事は生涯一緒にいるって事だろ? 死ぬまで迷惑かける事になる」(4巻97ページ)

出典:キフウタツミ『僕が歩く君の軌跡』(フェアベル、2020-2021年)

攻めと受けの対比

年齢:攻<受
身長:攻>受
体格:攻>受
階級:攻<受
立場:攻<受

起承転結ネタバレ

起:車椅子の小説家・木崎(受)の元へ、新たにやって来たヘルパー・槙。
承:自分の書いた作品を素直に褒めてくれたり、甲斐甲斐しく世話を焼く槙に、木崎は惹かれてゆく。
転:未解決事件の被害者でもあり、キーマンでもある木崎は、新作の小説で意味深な言葉を残し……。
結:連載中