◆新刊◆ 親友と子作りすることになりました。| 関原みつ豆

2021年1月25日発売

「俺さ…恋を知れて本当に良かった」

あらすじ

若くして大企業の社長を務める花太郎は、周囲に跡取りを熱望されているが結婚する気も余裕もない。そこへ「俺が産もうか?」と提案をしてきたのは、秘書で親友の要だった!
少子化対策のために広まった“男でも妊娠できる薬”を使い、さっそく妊活を始める要。
しかし薬の副作用でアソコが疼いて止まらない――!?

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傾向チャート

コミカル←|―|―|●|―|―|→シリアス  
物語重視←|―|―|―|●|―|→人物重視
台詞重視←|―|―|―|●|―|→表情重視
けんぜん←|―|―|―|―|●|→えちえち
さわやか←|―|―|●|―|―|→じめじめ
現実主義←|―|―|―|●|―|→非現実的
特殊設定←|●|―|―|―|―|→王道設定
攻の良さ←|―|●|―|―|―|→受の良さ

攻め情報

久留守 花太郎
 #黒髪 #長身 #細身 #スーツ #顔がいい #29歳 #社長 #跡取り息子 #エリート #長男 #妹 #優しい #男前 #親バカ

「こんな辛そうな姿見て…ほっとけないだろ」(25ページ)
「お前だけの体じゃないんだぞ!!」(40ページ)
「俺は要が頑張ってる間は一緒に頑張るよ」(52ページ)
「要…無理してないか?」(95ページ)
「結婚しよう」(145ページ)
「姫ちゃんの寝顔もっと見せてくれよ〜!!」(154ページ)

出典:関原みつ豆『親友と子作りすることになりました。』(メディアソフト、2021年)

受け情報


 #茶髪 #中背 #細身 #スーツ #29歳 #社長秘書 #合理主義 #正直 #淡白 #クーデレ #努力家 #献身的

「いやらしく考えるからよくないんだよ ただの生殖行為だろ?」(11ページ)
「ちょっと…なぐさめてよ…」(74ページ)
「俺…花太郎に抱かれるとさ ドキドキして嬉しくて幸せなんだよね…」(98ページ)
「好きってどんな気持ち?」(126ページ)
「悪かったな貧乳で!!」(158ページ)
「花太郎が心配して甘やかしてくれるんだから 全然辛くない」(178ページ)

出典:関原みつ豆『親友と子作りすることになりました。』(メディアソフト、2021年)

攻めと受けの対比

年齢:攻=受
身長:攻>受
体格:攻=受
階級:攻>受
立場:攻≧受

起承転結ネタバレ

起:大企業の社長・花太郎(攻)は、祖母と母から後継者を熱望されている。お見合い写真なども用意されているが、今はそんな余裕もなければ、結婚する気もない。断っている花太郎の姿を何度も見ていた秘書であり親友の要(受)は、「跡継ぎがほしいだけなら、俺が産もうか?」と提案。最近、男でも妊娠可能になる薬が認可されたのだ。

承:祖母、母、要の前向きな協力もあり、さっそく投薬を開始。妊娠可能な体になるには、少なくとも2ヶ月かかるようだ。その間、膣化してゆくアヌスの疼きや、副作用により性的衝動にかられる要。花太郎はそれを鎮めるうちに、跡継ぎのためだけではなく、要自身を抱きたいと思うようになる。

転:花太郎の妹が双子を妊娠し、跡継ぎ作りは意味を為さなくなる。しかし、要は花太郎との子供を熱望していた。要も、無自覚ながら花太郎に恋をしていたのだ。やがて、二人の間に子供ができる。花太郎は要にプロポーズ。

結:結末は本編で♡

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