[き]きはら記子

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きはら記子「泣き虫大家のみくるちゃん」第1話(mimosa vol.19)の感想レビュー

BLコミック誌「mimosa」に掲載されている、きはら記子先生の「泣き虫大家のみくるちゃん」第1話の感想です。
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ドラァグクイーン攻め♡BL漫画『あした虹がでなくても』(著:きはら記子)あらすじ・感想【ネタバレあり】

あらすじ:ゲイバーで働くドラァグクイーン・ホイップ(本名・千歳)はトークアプリで「不眠症のリーマン」に毎夜グチを話すのが日課。顔も知らない彼に淡い恋心を抱いていたが、どうせ会うことはないと高をくくっていた。しかし、店を探しだした彼(本名・凌)が突然ゲイバーを来訪。女装姿を笑われ、最悪な気持ちで追い返してしまう。後日、真摯に謝ってくれた凌と相対して千歳は気づく。彼を本気で欲しくなっている自分に―――。思いが募るほど女装以外の姿を見せるのが怖くなる千歳と、頭でっかちで自分の気持ちに無自覚なノンケの凌。未完成な2人が自分の殻を壊しながら惹かれ合う、両片思いラブ!